ぼんさんのひとりごと

第158話(イチロー選手の引退)に一抹の寂しさがある。

昨日東京ドームでの試合後、引退を表明しました。現役で45歳、プロ野球選手として

通算28年の間、日本(オリックス)、アメリカ(メジャーリーグ ではマリーナーズ、ヤンキース)

での活躍は素晴らしいものがありました。

新記録を次々樹立し、奢らず、淡々と試合に臨む姿勢は胸を打つ。

オリックス時代仰木監督が鈴木一朗ではインパクトがない鈴木姓の選手は沢山いる

「イチロー」で選手登録をした、これを機会に大飛躍することになった。

いい人に巡り合えたイチロー選手は幸せだったと思う。

プロ中のプロその姿勢はどの業界の人にも共通するものがある。

仏教界にもそれらしい人は居るが、そうでない人が目立つこの頃である。

思えば、僧侶の中でも正座できない、頭の髪の毛を剃るのは嫌だ、声が細った、物忘れする、人に会うのが億劫だ、

線香の煙のアレルギーがある、人と話すのが苦手だ、あなた坊さんのプロでしょう、このような兆候が一つでも出てくれば、

引退を考える時ではないでしょうか?歳は関係ないですよ。

 

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