今週の黒板

平成29年6月21日

人は人から受けたようにしか、人に与えることはできません。

心の交流や言葉の財産をたくさんもらった人は、

人に対してそれらを手渡していく。

そうしたプラスの循環をしていくことが大切なのです。

 

平成29年6月16日

「湯水の如く」

は日本では浪費を意味する言葉のようですが、

外国では(大切に)という意味合いだそうです。

近年は日本でも「〇〇の名水」と銘打ったボトル

入りの水が清涼飲料水と肩を並べて売り出され、

高価な浄水器が競い合って発売されています。

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平成29年6月8日

若い人と「接ぎ木」する・・・・

若い人と、高齢者の経験を接ぎ木する。

そういう仕組みをつくったら、

日本は間違いなく

再び成長できるはずだ。

元・シャープ副社長・佐々木 正

 

平成29年5月27日

「子供は親のコピーか?」

人はおのおの顔や容姿が異なるように、

体力も知力も異なって当然だと思います。

その短所を補い長所を伸ばすことによって、

その人本来の持つ個性が花咲くのでしょう。

その為にはその人の持つ「短所・長所」

が理解出来ていなければなりません。

平成29年5月20日

老兵の大きな役割

「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」

とマッカーサーは言ったが、

黙って消えてはいけないんだ。

知恵や知識や技術を

若い世代に継承してからだよ。

佐々木 正

 

平成29年5月13日

気を呼び込む

「気力」をみなぎらせる

自分だけの”儀式”を

一つ持っていると便利だよ。

イチローが打席で袖をつまむのは

単なる「くせ」じゃないんだ。

佐々木 正

 

平成29年2月20日

必要なものは必ず与えられる

不必要なものはどのように努力しても与えられないのです。

大切なものは、その事が私欲から発するものか公の立場から

発するものかを無私の状態で問う事が必要なのではないでしょうか。

 

平成29年2月13日

因果応報

ー播いた種は何時か芽を出すー

「因果は回る」とか「因果応報」と言うと暗く消極的に

とられがちですが、決してそうではありません。「善因善果」

「悪因悪果」は宇宙を貫く真理ですから、善き種は必ず

その時節の到来とともに芽を出すのです。種を播かないと

芽は出ません。また、種を播いても環境を整えなければ、だめです、

水をやり、肥料をやり、暖かい温度を保ってやらなければ、発芽しません。

芽が出ても、害虫、鳥害、風、雪、大雨、から守ってやらねばなりません。

花が咲き、実を結んだ時の喜びを、何世代後の、子孫が見ることになるかも・・・

 

平成29年2月7日

厄年の「厄」は飛躍の年の「躍」

病気をしたり、事故にあったり、人間関係でトラブルが

あると、その原因を自分自身に求めず「厄」年だからと

他に転嫁しようとするのです。

「災難に逢う時節には災難に逢うが宜しく候・・・・」

良寛和尚の言葉です。

平成29年1月26日

「頭が動けば尾も動く」

上に立つ者が先頭に立って行動すれば、

それに従って下の者はおのずから行動する

「鶏口となるも牛後となる無かれ」

「ライオンの尻尾になるより鼠の頭がまし」

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