今週の黒板

令和2年2月26日

ほれぼれと

一羽の鳥の声をほれぼれと聞く

われであれ

一輪の花をほれぼれと見る

わがあけくれであれ

坂村 真民

令和2年2月21日

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岡田中学校の校長室の前の廊下に掛けられていました。

北岡敏郎先生(抱岳)の書です。

「小さきは 小さきまヽに 花咲きぬ

野辺の草の 安けきを 見よ」


 

 

 

 

 

 

令和2年2月13日

「道」

人生の原野を 振り返ると

一本の道が 見えてくる

まっすぐな 道ではないが 行ったり戻ったりしながら

歩んだ私の道が 見えてくる

令和2年1月8日

北条の鎌大師堂「手束妙絹尼」庵主さんの

正月の遺作  「蜂蜜の匙なめ余寒つまびらか」

「白酒を寝酒ともなくすごしけり」

「尼われやむしろ山姥着ぶくれて」

「どこまでが尼の結界女(め)正月」

「段畑や円光なして初鴎」

「寒咲いて一茶の道の藪椿」

「寒あやめ弥陀の嘆きに身の熱(ほと)び」

令和1年12月4日

「今をちゃんと」

悔やむとは心に毎

毎とは一瞬をさす

 

惜しむとは心に昔

昔とは過去の時間をさす

令和1年10月7日

「四恩」を「五恩」にしたい「妻の恩」

「四恩」とは・・・「父母の恩」「国の恩」「衆生の恩」「仏法僧の恩」です。

浄明院 住職 森脇 宥暢作

令和1年9月2日

万法は無より生じ、

煩悩は我(我執)より生ず。

令和1年7月28日

「喜捨」

手放したのなら

それは自分のものじゃない

施しはこちらが進んで行うこと

相手には何も期待しない

相手には何も求めない

「ありがとう」さえ求めない

期待するから腹が立つ

令和1年7月16日

どんな立派な

人生論より

親の生き方が大事

親が楽しく

生きておれば

子供は

その生き方を

学ぶ

 

令和1年6月24日

 

背中

「人は背中を見ています」

学ぶ姿

働く姿

愛する姿

懸命な姿に言葉はいらない

 

背中で語れ

物語る背中であれ

振り返る必要はないんだ

ちゃんと伝わっているのだから

 

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