今週の黒板

平成30年6月12日

貪官汚吏(どんかんおり)

貪官・・・・不正に私利を得る役人。

汚吏・・・不正なことをする役人。

類義の二語を重ね、意味を強調すると同時に、

そのような役人が少なくないことも表現する。

平成30年5月7日

「煎り豆に花」

(1)一度衰えたものが復興すること。

(2)あり得ないことのたとえ。

平成30年4月30日

「恥を言わねば理が聞こえぬ」

自分の恥となるようなことも洗いばらい話ないと、やむをえないものだと理解

してもらえないということ。

平成30年4月27日

健康に良いことやって金欠病・・・・・

サプリメント食費をはるかに超えました・・・・・

食費よりダイエット代倍になり

平成30年4月23日

「ネズミ見て 怒りおぼえぬ 猫となる」

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平成30年3月29日

「照猫画虎」しょうびょうがこ

本質を見ず、形式だけまねるたとえ。

「猫に照らして虎を画く」と読む。猫をモデルにして虎の絵を描く意で、

外形的な類似だけを模倣することを言う。

平成30年3月22日

「写経」という言葉は、どこか不思議な響きがあります。

古くは経典を広めるために行われていた写経は、時代を

経て、願いごとや供養のためになされるようになりました。

お経は観ることで、読むことで、さらに書き写すことで、

より功徳が得られると言われています。

平成30年3月8日

色褪せるのは、色増すこと。

破れて、繕って

ほどけて、繕って

いつか雑巾になるまで。

 

百年愛される服を

 

フォーティファイブ・アール

平成30年2月11日

水にはまるや四角の形はない

 

煩悩のちりに包まれて、しかも染まることも、

汚れることもない。

本来清浄な心がある。

平成30年02月01日

草も木も、

冬がくるなら姿をかえて、

やがて芽の出る時を待つ。

人も、

せかず焦らず

辛抱すれば

やがて花咲く春がくる。

 


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