お知らせ

姉の孫娘(有紗)の結婚式

 

姉の孫娘の結婚式に参列しました。リジェール大洲の式場で親族、友人、会社関係者、約200人の盛大な式になりました。

華やかで、美しくキラキラ輝いていました。「父さんを選んでくれたママが好き」そんな家庭を作ってください。

もし私が祝辞を頼まれたら、こんな話をしたでしょう。

ある日、体のそれぞれが、一堂に集まって体の中で一番偉いのは誰か決めようではないかということになりました。最初に「目」さんがそりゃ私に決まってるでしょう。私が居なかったらテレビも見えないし、周りの景色も、人も見えないでしょう。すると「足」さんがそりゃ違うぞな、私が居なかったら、どこへも行けませんがな。「手」さんが私が居なかったら、字も書けんし物が持てんでしょうが。「口 」さんが私が居らんと話が出来んし、食べ物や,飲み物が体に入らないでしょう。「耳 」、「鼻 」、「腰」・・・・・・・・・・誰かが立ち上がって言いました。それなら一番偉くない奴は誰かな?居た居たお腹の真中で大きな顔をして鎮座ましている奴が、「お臍」さんやないか。お臍さん皆に睨まれて小さくなっていましたら、「乳」さんが皆さん考えて下さい、私たちの体は最初にお母さんのお腹の中で10月10日臍の緒で結ばれ栄養を運んでくれたお陰で大きくなったのを忘れましたか。そのご恩を忘れないために一番いい場所におさまっていてもらってるのでしょう。・・・・そうだ!そうだ! お「臍」さんが一番偉かったんやなあ!!

★誰も目の前の事に囚われて、周りから受けた恩を忘れてしまうものです。心しなければなりません。

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「たまみねまつり」

31年3月13日は大間の「たまみねまつり」でした。
教深寺で大般若経祈祷をして経典を経櫃に入れて
担いで字中を回ります。
経櫃の下を潜って無病息災を祈ります。
「たまみねまつり」の起こりは、350年の昔大間住人が
谷上山のお使いの白い大猪を殺して食べてしまいました。
それから火の気のないところから不審火があり多くの家が焼けました。
時の庄屋郷田何某が発願してこの祈祷会が始まったと言われています。お陰で大間には火災はあまり発生していません。IMG_1123IMG_1127IMG_1126 

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法蓮寺参拝

3月7日(木)愛媛新聞社カルチャースクール写経教室の生徒18人と 東温市上林の法蓮寺へ納経のお詣りに、小高い丘の上に古風な 本堂、客殿庫裡、鍾楼堂、山門が小雨に霞んでまさに水墨画の世界に 誘われたようでした。 山門の前で奥様が出迎えてくれました。 先ず本堂で般若心経を読経し、客殿でご住職のお話を拝聴しました。 ご住職(前園俊恵)は、考古学者(前園実知雄)としても有名な方です。 奈良の藤の木古墳、太安万侶の墓誌の大発見に係わったこと、 キトラ古墳は誰の墓か、小山田古墳の被葬者は?とか 2時間余りの時間があっという間に過ぎました。NHKのヒストリー を画像で拝見でき、解り易く、古代のロマンを語る熱意にこちらも熱くなりました。 奥様のお接待により昼食を頂き、団らんの後帰路につきました。素晴らしい一日でした。 IMG_1115 IMG_1112IMG_1117IMG_1116 IMG_1119IMG_1118  IMG_1111法蓮寺2法蓮寺

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