今週の黒板

平成29年2月13日

因果応報

ー播いた種は何時か芽を出すー

「因果は回る」とか「因果応報」と言うと暗く消極的に

とられがちですが、決してそうではありません。「善因善果」

「悪因悪果」は宇宙を貫く真理ですから、善き種は必ず

その時節の到来とともに芽を出すのです。種を播かないと

芽は出ません。また、種を播いても環境を整えなければ、だめです、

水をやり、肥料をやり、暖かい温度を保ってやらなければ、発芽しません。

芽が出ても、害虫、鳥害、風、雪、大雨、から守ってやらねばなりません。

花が咲き、実を結んだ時の喜びを、何世代後の、子孫が見ることになるかも・・・

 

平成29年2月7日

厄年の「厄」は飛躍の年の「躍」

病気をしたり、事故にあったり、人間関係でトラブルが

あると、その原因を自分自身に求めず「厄」年だからと

他に転嫁しようとするのです。

「災難に逢う時節には災難に逢うが宜しく候・・・・」

良寛和尚の言葉です。

平成29年1月26日

「頭が動けば尾も動く」

上に立つ者が先頭に立って行動すれば、

それに従って下の者はおのずから行動する

「鶏口となるも牛後となる無かれ」

「ライオンの尻尾になるより鼠の頭がまし」

平成29年1月9日

親が変われば子がかわる

 

平成28年12月22日

「人生に定年はない」

人生に定年はありません

老後も余生もないのです

死を迎えるその一瞬まで

人生の現役です

人生の現役とは

自らの人生を悔いなく

生ききる人のことです

「今日が本番 今が本番 この一瞬こそが本番」

平成28年12月9日

農業が危ない!

ー今こそ見直そう日本の農業ー

生命のきずなである食糧の命を考えてみよう。

食糧の価額がもう少し高くても、「節約」の心が生ずればその方に

価値があるはず。

飽食の時代はあのバブルの時代と共に過ぎ去ったはずなのに、

その亡霊が飽食の虚構を織りなしているようだ。

戦後の食糧難の時代を思い起こそう。

平成28年11月30日

次の五つがさとりを得るための力である。

☆信ずること。

☆努めること。

☆思慮深い心を保つこと。

☆心を統一すること。

☆明らかな智慧を持つこと。

平成28年11月15日

一切の有情はみなもって

世々生々の父母兄弟なり

「歎異抄」

平成28年10月28日

生かし生かされ、生きていく

生きることって人を生かすことです。

生かし生かされて生きていくことで、あなたにできることは、

あなたの中やあなたのまわりに整っていきます。 続きを読む »

平成28年10月18日

ある老人ホームの楽しい人々 その3

「お金は三ケタがええけどな 年は二ケタでじゅうぶん」

「みんな 昔は食べていくのに 一生けんめいだったよ」

「年とってよかった でもね 幸せは自分で作ってきたんだなと思う」

「なんとかなるよ」