今週の黒板

平成30年3月22日

「写経」という言葉は、どこか不思議な響きがあります。

古くは経典を広めるために行われていた写経は、時代を

経て、願いごとや供養のためになされるようになりました。

お経は観ることで、読むことで、さらに書き写すことで、

より功徳が得られると言われています。

平成30年3月8日

色褪せるのは、色増すこと。

破れて、繕って

ほどけて、繕って

いつか雑巾になるまで。

 

百年愛される服を

 

フォーティファイブ・アール

平成30年2月11日

水にはまるや四角の形はない

 

煩悩のちりに包まれて、しかも染まることも、

汚れることもない。

本来清浄な心がある。

平成30年02月01日

草も木も、

冬がくるなら姿をかえて、

やがて芽の出る時を待つ。

人も、

せかず焦らず

辛抱すれば

やがて花咲く春がくる。

 


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平成29年12月8日

権助は叮嚀に

御辞儀をすると、

静かに青空を踏みながら、

だんだん高い雲の中へ

昇って行ってしまいました。

芥川龍之介「仙人」より

平成29年10月4日

「老・病・死」が人間を完熟させる

「自分をさらけ出せる老年は誰でも出会いに恵まれる」

「お金の使い方は、その人の才能の見せどころ」

{老いの僥倖}  曽野綾子著より

平成29年6月21日

人は人から受けたようにしか、人に与えることはできません。

心の交流や言葉の財産をたくさんもらった人は、

人に対してそれらを手渡していく。

そうしたプラスの循環をしていくことが大切なのです。

 

平成29年6月16日

「湯水の如く」

は日本では浪費を意味する言葉のようですが、

外国では(大切に)という意味合いだそうです。

近年は日本でも「〇〇の名水」と銘打ったボトル

入りの水が清涼飲料水と肩を並べて売り出され、

高価な浄水器が競い合って発売されています。

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平成29年6月8日

若い人と「接ぎ木」する・・・・

若い人と、高齢者の経験を接ぎ木する。

そういう仕組みをつくったら、

日本は間違いなく

再び成長できるはずだ。

元・シャープ副社長・佐々木 正

 

平成29年5月27日

「子供は親のコピーか?」

人はおのおの顔や容姿が異なるように、

体力も知力も異なって当然だと思います。

その短所を補い長所を伸ばすことによって、

その人本来の持つ個性が花咲くのでしょう。

その為にはその人の持つ「短所・長所」

が理解出来ていなければなりません。