今週の黒板

平成31年3月22日

わたしは傷を

持っている

でもその傷のところから

あなたのやさしさが

しみてくる

星野 富弘

(日本の詩人・画家)

平成31年3月10日

地位や名誉は死ねばなくなる。

財産も残したところで、

争いの種をまくだけですが、

「ありがとう」のひと言は、

残される者の心をも救う、

何よりの遺産です。

医師 日野原 重明

平成31年3月4日

あなたに出会った人が

みな、最高の気分になれるように、

親切と慈しみを込めて人に接しなさい。

 

 

マザー テレサ

平成31年1月28日

めぐりあい

人生は深い縁(えにし)の

不思議な出会いだ

めぐりあいの

ふしぎに

手をあわせよう

坂村 真民

平成31年1月18日

年々歳々花相似たり

歳々年々人同じからず

言を寄す全盛の紅顔子

須く憐れむべし半死の白頭翁

この翁の白頭真に憐れむべし

これ昔紅顔の美少年

 

劉延芝の詩

平成31年1月9日

終活について

死を意識して、どう生きるかを考える。まだ時間のある現役世代だからこそ

できること」終活とは死の準備ではなく未来をより良く生きるための行動であり

死を思い、生を見つめ直す。そして今を生きる。」というやりとりに希望を

感じました。まさに仏教的な言葉であります。

「龍光院だより」より転載

平成30年12月29日

平成最後の年末、一年を振り返り闘病に明け暮れた

ことを思い起こします。老苦、病苦を体験して79歳まで

生きられた幸せを噛みしめています。残された人生、「利他行」に

捧げようと決めました。

 

 

 

平成30年12月6日

生きているということは、誰かに借りをつくること

生きているということは、その借りを返していくこと

誰かに借りたら、誰かに返そう

誰かにそうしてもらったように、誰かにそうしてあげよう

誰かと手をつなぐことは、その温もりを忘れないでいること

巡り会い、愛し合い、やがて別れのその時、

悔いのないように今日を明日をいきよう

 

人は一人では生きてゆけないから

誰でも一人では歩いてゆけないから

平成30年11月27日

内を修めないで外を

守ろうとするのは誤りである

たいまつを放さない人の手を

たいまつが焼く

平成30年11月3日

空(くう)

・・・ものが平等であって差別のないことを空という。

ものそれ自体の本質は、実体がなく、生ずることも、

滅することもなく、それはことばでいい表わすことができないから、

空というのである。

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