今週の黒板

平成27年5月3日

ある姑が姑いびりする嫁、夫を小ばかにする嫁、子供を虐待する嫁と「仲直りした」ホントの話

毎日毎日近所へ行っては「うちの嫁は良くできた嫁ですよ」

「先祖を大切にする嫁ですよ」「息子をたてて、孫を優しく育ててくれます」

「私やおじいさんには、いつも体を労わるように声をかけてくれます」

「部屋の掃除や、洗濯、食事の世話もテキパキとこなし、文句ひとつ言いません」

近所の人らは、まったく反対のたちの悪い嫁のことを知っています。

しかし姑は嫁をほめることをやめませんでした。

ある日嫁のお母さんが訪ねてきました。留守だったので近所で待たせてもらいました。

姑さんが自分の娘(嫁)のほめ話をしていました、それを聞いて娘に言いました。

「いい姑さんでお前も幸せやねえ。」

それを聞いた娘が翌日より姑さんが言うようなホントにいい嫁になりました。

 

 

 

平成27年4月28日

教深寺慈母観世音菩薩石造

(昭和59年7月15日建立)

ご詠歌

慈しむ母のまなざし

子育ての観音様は

灯りとなりて

平成27年4月21日

老人が認知症にならない特効薬があります。

それは・・・「きょうよう」と「きょういく」です。

今更「教養」と「教育」なんて無理ですわ。

いやいや、簡単なんです、それはですね

今日用事があるか」「今日行くところがあるか」と言うことです。

 

平成27年4月18日

仏の教えを聞くことを聴聞と言っています。

聴は「きく」と読みます。聞も「きく」と読みます。

聴・・・・こちらより注意して聞く

聞・・・・先方の声が耳に入る

少し視点をかえていいますと、

聴・・・・待ち受けてきく

聞・・・・きこえてくる

法座は聴講しましょう。

平成27年4月14日

年ごとに咲くや 吉野の桜花

木を割りてみよ 花のありかを

平成27年4月3日

この世において、どんな人にもなしとげられないことが五つある。

 一つには、老いてゆく身でありながら、老いないということ。

 二つには、病む身でありながら、病まないということ。

 三つには、死すべき身でありながら、死なないということ。

 四つには、滅ぶべきものでありながら、滅びないということ。

 五つには、尽きるべきものでありながら、尽きないということである。

 

平成27年2月27日

先祖の因縁があるような気がします。
和歌山の小学5年生の殺人事件。
川崎の中学一年生の惨殺事件。
加害者、被害者の先祖を辿ってみると何か答えがあるような気がする。

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