今週の黒板

平成27年6月19日

子を持ってみて あなたを亡くしてみて やっとわかりました。

お母さん こんな娘を愛してくれて 本当にありがとう。

平成27年6月17日

腕の良い医者 安く葬儀をやってくれる坊主

それをさがしておくのが生きる知恵じゃないかと

思っている。          永 六輔

平成27年6月13日

子供が一番安心できるのは

親が見守ってくれること

子供はそんな親の姿から人を

信じることを学ぶのです

平成27年6月8日

まず名前を忘れるようになる

次に親を忘れるようになる

そして ジッパーをあげ忘れるようになり

ついには ジッパーを下げ忘れる

(L ローゼンブルク)

平成27年6月3日

末期患者には 激励は酷で 善意は悲しい

説法も言葉もいらない

きれいな青空のような瞳をした すきとおった風の

ような人がそばにいるだけでいい

青木新門「納棺夫日記」

平成27年5月27日

牧師さま 私 鏡の前で自分の美しさに 見とれました。

これは罪でしょうか?

いいえ 罪ではありません。

「思い違い」というだけですから。

 

立川 談志「家元を笑わせろ」

 

平成27年5月22日

自然の中で深呼吸

いのちみなぎる

音がする

平成27年5月6日

相続を争いし田に麦実る

遺産ほしい祭祀相続お断り

通夜の席遺産でもめて僧帰る

平成27年5月3日

ある姑が姑いびりする嫁、夫を小ばかにする嫁、子供を虐待する嫁と「仲直りした」ホントの話

毎日毎日近所へ行っては「うちの嫁は良くできた嫁ですよ」

「先祖を大切にする嫁ですよ」「息子をたてて、孫を優しく育ててくれます」

「私やおじいさんには、いつも体を労わるように声をかけてくれます」

「部屋の掃除や、洗濯、食事の世話もテキパキとこなし、文句ひとつ言いません」

近所の人らは、まったく反対のたちの悪い嫁のことを知っています。

しかし姑は嫁をほめることをやめませんでした。

ある日嫁のお母さんが訪ねてきました。留守だったので近所で待たせてもらいました。

姑さんが自分の娘(嫁)のほめ話をしていました、それを聞いて娘に言いました。

「いい姑さんでお前も幸せやねえ。」

それを聞いた娘が翌日より姑さんが言うようなホントにいい嫁になりました。

 

 

 

平成27年4月28日

教深寺慈母観世音菩薩石造

(昭和59年7月15日建立)

ご詠歌

慈しむ母のまなざし

子育ての観音様は

灯りとなりて

11 / 12« 先頭...89101112