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わらべのほとけ(NO-4)童女像

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亡き父母からの手紙

明日は私の81歳の誕生日、古い書棚を整理していたら、高校を卒業し大阪の早川電機工業(株)現在のシャープ電機(株)に就職して間もなくの父母からの手紙が出てきました。63年前になります。私の宝物です。転職しても大事に保管していました。カルピスの箱に入れて。父の冒頭の文「冠省18日付けのお手紙受取りました。二つの小包着いたとの事で安心しました。
19日の君の誕生日には小豆飯をたいて神棚へまつり祝いました。」・・・封書の切手が10円です。電話、スマホのない時代手紙が唯一の通信手段でした。父母をなくしてもう42年なりますが、18歳のわが子を身寄りのない大阪の大都会に送り出した親としての心配だったのでしょう。お陰で良い友、良い先輩、良い上司に恵まれ楽しい青春時代を過ごせました。
当時の月給七千四百円でした。その中から五百円を七つ下の弟にと送金していました。

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わらべ童女像NO-3完成

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わらべ像完成

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二つ目の母娘像完成しました。

二つ目の母娘像が完成しました。香川の由良の安山岩です。肌色をした風合のある石です。明日6月5日(大安)お嫁に行きます。寂しくなります。新作にかかります。

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二人童女像完成しました。

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わらべ地蔵二つ目が完成しました。

新型コロナウイルスの外出自粛が私を石彫の世界へ誘ってくれました。

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石彫「わらべ地蔵」彫り始めました。5月15日完成しました。

出雲の凝灰質砂岩(来待石)で色は土色です。

庭灯篭によく使われている、石です。風合があります。5月15日完成しました。

お顔だけ仕上げて、あとは粗彫りにしました。その方が野仏の風情があるかなあ!!と思いまして。

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花を持つ童女像完成

退院して最初に手掛けた、石彫童女像です。

一週間で仕上がりました。明日からまた新しい石像造りに挑戦します。

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4月21日肝臓癌治療を終えて退院しました。

4月15日、日赤病院に入院し肝臓癌をラジオ波治療をしました。MRI検査で結果OKでした。今日21日に退院しました。五度目でしたが無事治療が成功し安心でした。ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。残された命を大切に他人の為に捧げようと思います。

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