今週の黒板

平成28年8月29日

長い長い道のりに 途中で何度も負けそうに

諦めそうになったけど あなたの足跡見る度に

私は強く思うのです。

「あなたに誇れる 今を生きたい」

あなたが遺してくれたのは かけがえのない

「学び」というもの「ご褒美」でした。

伊予公益社 葬儀の栞に

平成28年8月4日

おのれのもの

これはわが子、これはわが財宝と考えて、

愚かな者は苦しむ。

おのれさえ、おのれのものでないのに、

どうして子と財宝とが

おのれのものであろうか。

パーリ「法句経」より

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