ぼんさんのひとりごと

第33話 真昼の行燈(あんどん)

■まず行燈について説明します。
行燈とは、木や竹で枠を造り紙を貼って中に油皿を入れ火を灯す具。とあります。
つまり今で言う電気スタンドでしょうか。
さて、「真昼の行燈」とは、明るい昼間に明かりを点けても何の役にもたたぬの意味。
間抜けな人、もしくはアホな人をさして言いました。 続きを読む »

第32話 マスクメロンとプリンスメロン

■北海道夕張のマスクメロンが届きました。
古い友人からです。孫の有紗ちゃんにこのメロンの話をしてやりました。
網の目のような美しい模様がメロンの王様の貫禄を示しています。
「この模様はね、メロンがひび割れてその傷を一生懸命に治した姿なんよ!」 続きを読む »

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